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石臼挽き西尾抹茶【真清の昔】高級薄茶・濃茶お稽古(粉末/パウダー)

価格: ¥2,052 (税込) ¥26,973 (税込)
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欧米やアジアを中心とした世界的な「抹茶ブーム」による需要の爆発的な拡大、また気候変動や生産農家の高齢化による国内の供給不足によって抹茶の価格が高騰しております。
こうした状況を受け、抹茶価格の値上げをせざるを得ないのが実情でございます。

当社としましては、従来通り品質を最優先としながら、ご愛顧くださるお客さまにできる限りご負担をおかけしないよう、今後もお茶の持つ魅力をお届けできるよう努力してまいります。
誠に心苦しいことではございますが、2026年9月1日より価格改定とさせて頂きます。
何卒ご理解のうえ、今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

※抹茶の確保が困難なため、大量のご注文にはお応えできかねること、またお届けにお時間をいただく場合がございますことをご了承ください。

ますみえんオリジナルの石臼挽き西尾抹茶(粉末/パウダー)は4種類からお取り寄せいただけます

真清園の抹茶は、すべてが無添加で国産100% しかも一番茶葉のみを使っています。そして原料となる碾茶を2度焙煎しているため、味わいは重厚感やコクが強く、しっかりとした余韻を楽しむことができます。ワインでいうフルボディータイプの飲みごたえのしっかりとした濃厚な味わいで、お稽古や茶道用、自宅での飲用抹茶としてはもちろんのこと、色鮮やかで、苦すぎずミルクにも負けない濃厚さがあるので抹茶ラテ用としてや製菓用、料理の風味付けとしてもおすすめです。
大容量の100g入りのまとめ買いセットは業務用、カフェ用としても人気で「10%」引きとお得にご購入いただけて送料無料で通販できます。

『真清の昔』…気品のある香り、コクを感じる旨みを堪能できる充実の一服
『日々の白』…程よい甘みと柔らかな渋みの親しみやすい味わい
『尾州みどり』…渋みと抹茶らしいほろ苦さがシャキッと頭をリフレッシュ
『徳用抹茶』…料理やお菓子作りにおすすめ

大切なおもてなしに 『真清の昔』

口に含むとじんわりと広がる、濃厚な旨みと甘み。
コク深く、香り豊かな『真清の昔』は、人の手によって、ひと芽ひと芽丁寧に摘みとられた茶葉を使っています。
手摘みは、葉を傷つける事無く、品質の高いお茶が収穫できるため上質な抹茶となります。
渋みが抑えられた『真清の昔』は、高級な薄茶として楽しめます。また、お濃茶のお稽古にもお使いいただけます。
渋みが苦手な方やお客様にお出しする時、贈り物にもちょうど良いワンランク上のお抹茶です。
味わい深いお茶時間をお過ごしください。

用途:来客時、ギフト、プレゼント、お茶会、濃茶のお稽古、甘みを加えない抹茶ラテ

西尾抹茶

抹茶生産量日本一 西尾抹茶

西尾の抹茶とは、愛知県東部に位置する西尾市とその周辺地域で生産された茶葉を、同地域において碾茶(てんちゃ)加工・仕上げ精製し、茶臼挽きした抹茶のことで、深い味わい・豊かな香り・鮮やかな緑が特徴です。
2009年に特許庁より、地域ブランドとして認定されています。
西尾の抹茶は全国生産量の3割を占めており、碾茶の品評会などで数々の賞を受賞しています。
※碾茶とは抹茶の原料となるお茶のこと。

西尾抹茶が生育されている西三河は、お茶を栽培するのに最高の自然条件が整っています。
温暖な気候と、茶畑周辺に流れる矢作川がもたらす水はけのよい土壌。砂状の赤土が混ざっているので、排水がよく豊かな土壌を作ります。
また、矢作川で発生する川霧が気温の寒暖差を生み、旨みを多く含むお茶が育ちます。

碾茶の覆下栽培

棚式覆下栽培で日光を遮り、旨み・甘みを蓄えます

抹茶の原料となる碾茶は、新芽の出る4~5月にかけて約25日間、棚式覆下栽培(たなしきおおいしたさいばい)がされます。
棚式覆下栽培とは、お茶の木に日光が当たらないように寒冷紗(かんれいしゃ)という黒い覆いをして栽培する方法です。
日光を遮ることで渋み成分であるカテキンが抑えられ、旨み成分であるテアニンの量が多くなります。
また栄養が枝の生長に使われるため、抹茶に適した薄く柔らかな新芽になり、覆い香(おおいか)と呼ばれる香ばしく甘い独特の香りがつきます。

摘み取った茶葉を「蒸し」→「冷却」→「乾燥」することで碾茶になり、「選別」→「石臼挽き」すると抹茶が出来上がります。
茶葉を乾燥させる際は、愛知県内で考案された「三河式碾茶乾燥炉」を使用して、安定した品質の碾茶を仕上げています。

碾茶を茶臼で挽く

抹茶を挽くのに最適な、岡崎産の茶臼

美味しい抹茶を作るために重要なのは「石臼」です。西尾に隣接する岡崎市は、良質な石の産地で、抹茶専用の茶臼に適した御影石(みかげいし)を産出しています。
石細工の高い技術により、抹茶に最適な固さ・キメの細かさで、4ミクロンほどの細かい粒子の抹茶になります。
臼は低速でじっくり時間をかけて挽きます。高い温度が発生しないように挽くことで、色や香り・風味を損なわず美味しい抹茶となります。
京都を始め、全国の抹茶専用茶臼の多くが岡崎産と言われています。

抹茶を点てる

お薄(おうす)とお濃茶(おこいちゃ)

抹茶には「お薄」と呼ばれる薄茶と、「お濃茶」と呼ばれる濃茶の2種類の点て方があります。
日常生活で馴染みがあるのは、表面がふんわりとした泡で覆われた、濃度が薄い「薄茶」です。
「濃茶」は、薄茶の2倍ほどの抹茶を使い、練るように点てられます。表面は濃い緑色でツヤツヤと光沢があり、濃度が濃くドロっとしています。
気軽なお茶会で出されるのが薄茶で、本格的な茶事では濃茶も出されます。
薄茶と濃茶は、抹茶の製法に大きな違いはありませんが、茶葉の質によって使い分けられます。
濃茶の方が抹茶の濃度が高くなるため、抹茶の善し悪しが出やすくなります。
味や香り・色が良く、苦味の少ないまろやかな風味のある上級な抹茶が、濃茶に適しており、それ以外が薄茶に適しています。
ただ、抹茶は全て、薄茶として召し上がっていただく事が出来ますので、濃茶に向いている高級な抹茶でも薄茶として点てていただくと、自然のうま味とふくよかな香りを堪能することが出来ます。

抹茶の保存方法

開封後は、出来る限り袋の中の空気を抜き、しっかりとチャックをしてください。
すぐに使う場合は、高温多湿を避け、常温で保存します。
温度・湿度が高くなる梅雨時から夏にかけての時期、またしばらく使わない場合は、冷蔵保存してください。
冷蔵庫から出した抹茶は、必ず常温に戻ってから開封してください。(すぐに開封すると、結露で抹茶が湿ってしまいます。)
※開封後は1カ月以内には使い切るのが美味しさのポイントです。賞味期限に関わらず、お早目にお召し上がりください。

ご注意

抹茶に小さいコロコロした塊(ダマ)が出来る場合がございます。このダマは品質劣化が原因ではなく、摩擦による静電気で発生するものです。
そのままでも点てることは出来ますが、ダマはお湯に溶けにくいので、飲んだ時に舌に残ってしまい口当たりが悪くなってしまいます。
お届けする際、一度ふるいにかけて袋詰めしておりますが、もしダマが出来てしまった場合は、面倒でも抹茶ふるいのご利用をお勧めいたします。
ダマをなくすことは、美味しくいただくための「ひと手間」です。

お届けする際の袋について

袋は抹茶の保存に適した遮光性・防湿性に優れたアルミ素材で、使い勝手の良いチャック付きのスタンドパックにてお届けします。

商品詳細
名称 抹茶
原材料名 緑茶(国産)
賞味期限 お買い上げ日より6ヶ月
保存方法 高温・多湿を避け移り香にご注意下さい。
薄茶の点て方はこちら 薄茶の点て方はこちら

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