のし・包装について
のし・包装について
ご進物にお付けするのし紙、のしの記載、包装は無料サービスとなります。(※ギフト商品のみ対応可) |
![]() | 包装紙は左の写真のものを使用いたします。 |
ご進物を包装させていただく際の主なのしの表書きを記載しました。 |
| *慶事 | *御供えに | *のし紙の水引について | |
| *弔事 | *御法要に | ||
| *一般行事 | *御香典返しに |
▼のし紙の水引について
水引の結び方は、結婚や弔事・御見舞など、二度とあってほしくない場合は「結び切り」を使用します。
繰り返し何度あっても喜ばしい慶事には、「蝶結び」を使用します。
▼慶事
| 慶事 | 名称 | のしの種類と表書き | 進物の時期 |
| 結納 | 婚約 | 御帯料(新郎からの結納金)・御袴料(新郎側へのお返しの金包) | 一定の品物を取り交わし、お互いにその約束を確認する。 |
| 仲人返礼 | 御礼・御礼儀・酒肴料・寿 | 結納が済んでから2~3日後、両家の代表がそろってお礼に行き、渡す。 | |
| 結婚 | 結婚祝い | 寿、御結婚祝、御祝 | 挙式までになるべく早くする。 |
| 引き出物 | 寿、家喜物(名書は両家の名を書く) | 当日 | |
| 内祝い(お返し) | 内祝 | 挙式後なるべく早く。 | |
| 出産 | 出産祝い | 御祝、御安産御祝、御誕生祝福 | 命名日、お七夜=生後7日、後に宮参り。生後1ヵ月まで。 |
| 内祝(お返し) | 内祝(名書きは生まれた子の名) | 宮参り当日、または、その前後。 | |
| 結婚記念日 | 銀婚式(25年) | 寿(蝶結び)、御○○御祝、御祝 | |
| 金婚式(50年) | 寿(蝶結び)、御○○御祝、御祝 | ||
| 初誕生 | 初誕生祝 | 祝初誕生日(目下)、御誕生日(目上)、祝御成長(誕生日から時期が外れた場合) | どんな誕生日祝でも、品物は当日までに手渡すのがマナーです。 |
| 内祝い(お返し) | 内祝、誕生日祝 | 当日または当日後なるべく早く | |
| 初節句 | 初節句祝 | 御初節句、祝初節句、御祝 | 男児は5月5日、女児は3月3日の1週間前位までに |
| 七五三祝 | 七五三御祝、御祝 | 半月前から当日(11月15日)まで。 | |
| 内祝い(お返し) | 御礼、内祝 | 当日後なるべく早く。 | |
| 入学(園) | 入学祝 | 御入学(園)御祝、御祝 | 決定後なるべく早く(年齢に応じ) |
| お返し | 内祝 | 当日または当日後なるべく早く。 | |
| 成人 | 成人 | 祝御成人、成人式御祝、賀成人、祝成人 | 当日または1週間位前に贈る。 |
| お返し | 特別にお返ししなくてもよいが、本人からの丁寧な大人としての礼状を忘れないこと。 | ||
| 長寿 | 還暦祝 | 御還暦御祝、寿、御祝 | 数え年61歳 |
| 古稀祝 | 御還暦御祝、寿、御祝 | 数え年70歳 | |
| 喜寿祝 | 御還暦御祝、寿、御祝 | 数え年77歳 | |
| 傘寿祝 | 御還暦御祝、寿、御祝 | 数え年80歳 | |
| 米寿祝 | 御還暦御祝、寿、御祝 | 数え年88歳 | |
| 卒寿祝 | 御還暦御祝、寿、御祝 | 数え年90歳 | |
| 白寿祝 | 御還暦御祝、寿、御祝 | 数え年99歳 | |
| 紀寿祝 | 御還暦御祝、寿、御祝 | 数え年100歳 | |
| 茶寿祝 | 御還暦御祝、寿、御祝 | 数え年108歳 | |
| お返し | ○○御礼、寿、内祝 | 祝宴を開いた場合の引出物(当日) |
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▼弔事
| 弔事 | 名称 | のしの表書き | 贈る時期 |
| 仏式通夜 | 仏式通夜 | 御霊前、御供、淋見舞 | 通夜(死者の霊を慰めるため、告別式の前夜) |
| お返し | 通夜式のあと(または平行して)通夜ぶるまいを行う。精進料理、寿司、サンドイッチ、酒などを出す。酒は、けがれをはらう意味での欠かせないもの。 | ||
| 告別式 | 告別式 | 御香奠(目上の人)、御香典(目下の人)、御弔料 | 葬儀、または告別式当日に持参 |
| 香奠返し | 満中陰志、茶の子、忌名、志(戒名を書く場合もある)、御弔典、御弔料 | 49日(35日)に忌明の意味で法要を営む。香奠返しは、「半返」または三分の一までを目安とする。 | |
| 神前葬儀 | 神前葬儀 | 玉串料、御榊料、御霊前 | 神前葬儀の当日に |
| お返し | 50日忌明、志、1年祭り | 神式法要は10日ごとに行い、50日祭で忌明けとなる当日 | |
| キリスト葬 | キリスト葬 | 御花料、御弥撒料、御霊前、御偲料 | 前夜祭、葬儀の日とも故人との別れをしのぶ意味で花をささげる。 |
| 寺院 への御礼 | 寺院 への御礼 | 御布施、御経料、御膳料 | 読経が終わり僧侶が帰る時に渡す。 |
| 仏事の 年忌法要 | 仏事の 年忌法要 | 御仏前、御供物料、御供、御菓子料 | 1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌(法要は祥月命日に行うが良いが事情により変更してもかまわない。その場合は、命日より前にすること。) |
| 法要 引出物 | 志、○○年粗供養、改名、俗名を書き○回(年)忌 | 法要当日、参列者または、縁者に贈る。 |
▼御供えに
■命日
故人のご逝去された日を命日と言います。祥月命日とは故人のご逝去された同月同日を言います。
■初盆(新盆)
四十九日の後、もしくは忌明の後に初めて迎えるお盆を「初盆(はつぼん)」または「新盆(にいぼん)」と呼び、仏間に祭壇や盆提灯を飾り、お供えやお飾りを盛大にして、故人の好きだった食べ物などを供えて毎年のお盆より丁重に供養をします。
■お盆
お盆は家族・親戚・知人が集まってご先祖様の霊を迎えます。提灯に火をともしてお墓にお参りし、灯明をつけて夕方に家族でご先祖を家に迎え入れます。関東では七月十三日から十六日がお盆の時期になりますが、関西では、八月十五日前後の期間をお盆とするところが多いようです。
■お彼岸
お彼岸は春分の日、秋分の日を中心として、その前後三日、計七日間をいいます。この期間にお寺では法要が行われます。
■御供えのかけ紙 表書き(贈る場合)
四十九日の忌明け前は「御霊前」、忌明け後は「御仏前」「御供」「御供物」が一般的。
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▼御法要に
■年忌法要
一周忌(一回忌)以降に行う年ごとの法事を年忌法要と言います。
故人の祥月命日(しょうつきめいにち)に行います。祥月命日とは故人のご逝去された月日を言います。一周忌は翌年(満1年)の祥月命日に、つづいて満2年で三回忌を行います。「一周忌」「三回忌(満2年)」のあとは「七回忌」「十三回忌」「十七回忌」「二十三回忌」「二十七回忌」とつづき、「三十三回忌」で締めくくるのが通例。
■お彼岸
お彼岸は春分の日、秋分の日を中心として、その前後三日、計七日間をいいます。この期間にお寺では法要が行われます。
■法要のかけ紙 表書き(お返しの場合)
「志」・「粗供養」などが一般的。
▼御香典返しに
■お香典返し
お香典返しは、四十九日(七七日忌)の忌明け(満中陰)の法要の終了後、忌明けの報告とお礼をご挨拶状を添えて行います。なお、神式では三十日祭または五十日祭の後、キリスト教式では特に決まっておりませんが1ヵ月後の追悼ミサや召天記念式後に香典返しを行うことが多いです。
また、四十九日(七七日忌)が三ヵ月に渡ってしまう場合、年越しをしてしまう場合などには三十五日(五七日忌)に、忌明けとし、お香典返し(返礼品)を行う場合もあります。
■お香典返しの金額
お香典返しの品物の金額は、一般的にお香典額の2分の1から3分の1くらいの品物をお返しします。
直接手渡さず、お贈り先の方まで送る場合には、返礼品にご挨拶状(礼状)を添えてお送りします。
■法要のかけ紙 表書き(お返しの場合)
「志」・「満中陰志」・「粗供養」などが一般的。
下部には喪主・御実家の名字を入れます。
■ご挨拶状(礼状)
お香典返しはいただいた香典の返礼として、忌明けの報告とお礼をかねて行います。お品をお送りする時には、必ずご挨拶状と一緒にお送りします。
▼一般行事
| 一般行事 | 名称 | のしの表書き | 贈る時期 |
| 会社創立記念 | 新築 (新社屋)記念 | 御新築御祝、祝御竣工、御祝 | 半月前ごろより当日。 |
| 新築 (新社屋)記念 | 御栄転御祝、御栄進御祝 | 半月前ごろより当日。 | |
| 栄転(栄進)祝 | 栄転(栄進)祝 | 御栄転御祝、御栄進御祝 | 決定後なるべく早く |
| お返し | 内祝、御祝 | 当日後なるべく早く | |
| 開店(開業)祝 | 開店(開業)祝 | 御開店御祝、御開業御祝 | 当日までに |
| 病気見舞 | 病気見舞 | 御見舞 | 症状を家族に聞いて早めに。 |
| 病気全快祝 | 快気祝、病気全快内祝 | 全快の際、見舞品を受けた先方に。 | |
| 年中行事 | お年賀 | お年賀、寒中御見舞 | 1月1日~7日頃に新年の挨拶と共に渡す |
| 御中元 | 御中元、暑中御見舞、残暑御見舞 | 7月1日~13日まで。遅れた場合は暑中御見舞。立秋を過ぎると残暑御見舞。 | |
| 御歳暮 | 御歳暮 | 関東は12月初めから中旬。関西は12月13日以降。 |

















